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  クォンサンウに関する最新ニュースをいち早くご紹介します。

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2004年05月
+ 海外進出? + 05月21日
+ 密かにチュ〜 + 05月13日
+ 韓国産映像 アジアを覆う + 05月04日
+ 改宗の意思『ベッカムという洗礼名をください』 + 05月01日
Contents
+ 海外進出? + 05月21日
「ハリウッドも怖くない!」映画俳優クォン・サンウが集中的な英語のレッスンを受けて海外進出を準備している。
クォン・サンウは先月初めからカナダ出身の美人英語教師ニコル・ルーズ(25)さんに「英語のレッスン」を受けている。ニコルさんは韓国へ来てから3年になる専門英語講師で、先月から24時間クォン・サンウのそばで英語を伝授している。
19日に慶北(キョンボク)の倭館(ウェグァン)での映画[神父授業]撮影場でもクォン・サンウのそばにニコルの姿が見えて視線を集めた。
ニコルは『撮影がとても忙しくて惜しいけどずっと実力が増えている』とし『もう基本的な意思疎通は可能だ。1年後なら完璧な英語を駆使できるだろうと考えられる』と言った。
[神父授業]では英語が必要ないがクォン・サンウがこのように一生懸命に英語を勉強しているのは海外進出の事前布石だと見られる。クォン・サンウの側近は『撮影やイベントなどで海外に出ながら英語の必要性を痛感して始めるようになった』とし『長期的には海外進出にも役に立つこと』と明らかにした。
実際にクォン・サンウはチョウ・ユンファ(周潤發)が出演するユエン・ウーピン(袁和平)監督のハリウッド映画[ゴールデンドラゴン]の出演オファーを受けて悩んでいるなど海外からのラブコールを受けている。ニコルはクォン・サンウのハリウッド映画出演に対して『映画では俗語などもたくさん使うので多様な表現に慣れなければならないでしょう』と言いながら『もっと多くのレッスンをしたら充分に可能だろう』と言った。
+ 密かにチュ〜 + 05月13日
「これ以上のキスはない!」芸能界最高の男女スタークォン・サンウ、ハ・ジウォンがホットなキスシーンを極秘で撮った事実が一歩遅れて明らかになった。映画「神父授業」に出演中の二人のスターは最近大邱(テグ)の某所で唇を重ねた。映画製作陣のある関係者は11日『二人のキスシーンは話の展開のために必須だった』とし『二人のキスはちょっと肌寒かった撮影場をほかほか盛り上げた』とほのめかした。
今度の撮影は酒に酔ったハ・ジウォンをクォン・サンウが支えながら助けた中、中心を失って倒れてキスするシーンで、ハ・ジウォンとクォン・サンウ二人とも劇中で少なくない経験(?)を持っているスターであるにもかかわらず10余回のNGを出したという話だ。特にクォン・サンウは普段ドラマと映画の中で見せてくれたタフなイメージと違いとても恥ずかしがったという話だ。
ある関係者は『ドラマ「天国の階段」(チェ・ジウ)、映画「同い年の家庭教師」(キム・ハヌル)、「マルチュク通り残酷史」(ハン・ガイン)などで何回もキスシーンを撮ったベテラン役者だったがこの日は特にNGをたくさん出した』とし『大変な思いで撮ったが二人ともすごく満足した雰囲気だった』と言った。
+ 韓国産映像 アジアを覆う + 05月04日
※クォン・サンウ氏の直接的なニュースではありませんが、朝日新聞に写真が載っていたのでご紹介します。
(抜粋)…韓国人のスターたちの名前は、中国では今やスムスン電子と並ぶほどの知名度だ。4月22日に韓国繊維業界は韓国ファッションの浸透を狙って上海市内でファッションショーを開いた。登場したのは[冬のソナタ]主演女優のチェ・ジウさん。韓国人デザイナーのドレスで舞台を歩いた。約500人に限定された会場の外では記者や観客がもみあいとなり、韓国側広報担当者が負傷、シャツが血で染まるほどの騒ぎとなった。…
写真の紹介…[韓国繊維業界のファッションショーに'冬のソナタ'の主演女優、チェ・ジウさんが出演。日本でも人気の俳優、クォン・サンウさんと共演した]
+ 改宗の意思『ベッカムという洗礼名をください』 + 05月01日
映画[神父授業]のクォン・サンウがキリスト教だった宗教を改宗してカトリックの洗礼を受けると宣言した。
去る29日大邱(テグ)広域市泛漁洞(ポモドン)のグランドホテルで開かれた映画[神父授業]の製作発表会が終わった後開かれた記者会見でクォン・サンウは『カトリックの洗礼を受けるつもりだ』と改宗の意志を明らかにした。クォン・サンウは幼い時から教会に通ったキリスト教信者であるのでこのような改宗の決心に非常な関心が傾いている。 クォン・サンウが洗礼を受ける事を決心したのは劇中神父になるために授業を受けている模範神学生役を引き受けながらカトリックに対する良い印象を持ったからと解釈されている。クォン・サンウはこの決心に対して『年を取りながらますます宗教に対する依存度が高くなるようだ』とし『人を善良にさせて心を平穏にさせるようだ』と説明した。 時間ができる度に教理を勉強するなどクォン・サンウは洗礼を受けるための本格的な作業に突入した状態。クォン・サンウは『映画の撮影地であるナクサン聖堂のヒョン・イッキョン主任神父から暇暇に教理を勉強している』とし『元々6ケ月ほど勉強をしなければならないが神父様に「速成過程」で学んでいる』と笑った。クォン・サンウはまた『映画撮影が終わってから洗礼を受ける』と言いながら『「デイビット・ベッカム」という洗礼名が受けたい』と言う冗談を言ったりした。

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