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  クォンサンウに関する最新ニュースをいち早くご紹介します。

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2005年01月
+ クォン・サンウ「本当の焼酒を下さい」 + 01月31日
+ '悲しい恋歌' 2回連続視聴率上昇! + 01月28日
+ '悲しい恋歌' OST 25日にお披露目 ソン・スンホンの歌も… + 01月26日
+ '天国の階段' に引き続き '悲しい恋歌(スルプンヨンガ)' で日本攻略 + 01月25日
+ クォン・サンウ 格闘シーンの撮影中に手のひらを負傷 + 01月24日
+ クォン・サンウ 貴公子のイメージを拒否する生きている眼光 + 01月23日
+ 真冬にクォン・サンウと暖かいデート、、、30歳で奏でる'人生恋歌' + 01月14日
+ ユ・ジテ '強い男' 宣言!('野獣'検事役キャスティング) + 01月12日
+ クォン・サンウ「一人のオモニを思い '悲しい恋歌' の撮影を行いました」 + 01月10日
+ クォン・サンウ 韓国の'ジャッキー・チェン' 1位 + 01月07日
+ '悲しい恋歌' マンガも大人気! + 01月07日
+ ソン・スンホンの最後の贈り物は '悲しい恋歌' エンディング曲 + 01月07日
+ クォン・サンウ、イウィジョン 二等兵ソン・スンホンに友情の手紙 + 01月06日
+ '悲しい恋歌' ライブコンサート開催! + 01月05日
+ '悲しい恋歌' も日本へ行く! + 01月05日
+ クォン・サンウ、2月にソウルで大規模日ファンミーティング計画...歌の贈り物を準備 + 01月04日
+ もうオルチャンは卒業、演技で光りたい! '悲しい恋歌'の覚悟 + 01月04日
+ 「紆余曲折の末、とても期待されます」-'スルプンヨンガ'記者会見 + 01月03日
+ 国内初ブロックバスターミニシリーズ '悲しい恋歌' 韓流が大爆発する! + 01月01日
Contents
+ クォン・サンウ「本当の焼酒を下さい」 + 01月31日
ドラマの放送開始直前に‘悲しい恋歌’ホームページに「30歳で出演する作品だから頑張りたい」と意欲を見せていたクォン・サンウは、1月3日に開かれた試写会でも「これからは演技者として評価を受けたい」という抱負を明らかにした。
それからひと月がまだ経っていない去る27日夜、日夜明けまで続いた野外での撮影でクォン・サンウは確かに成長した演技者としての姿勢を見せ、仲間やスタップたちから拍手を浴びた。
あれ程までに恋焦がれていたヘイン(キム・フィソン)に再開したがゴヌ(ヨン・ジョンフン)のガールフレンドになっていることが分かり、行き違った運命に耐え切れず焼酒で心を癒そうとするシーンだった。普段から焼酒半びんほどしか飲めないクォン・サンウは「チュニョンの感情が生きてこない」と、本当の焼酒をスタップに要求した。
ドラマ‘悲しい恋歌’の一関係者は「焼酒を一本ほど飲むとクォン・サンウの眼光が生き返えった。横で見守る人々の心が痛いぐらい切ない演技を披露した」と当時の状況を伝えた。
一緒に出演しているホン・ソクチョンも28日自分のブログに「実はサンウは焼酒をあまり飲めないんですよ。2、3杯だけ飲んでもすぐに酔ってしまうような子なのに… こいつ、いつの間にかこんなに演技に情熱を傾けるようになったのかととても感心した」とクォン・サンウに対する褒め言葉を書き留めた。
+ '悲しい恋歌' 2回連続視聴率上昇! + 01月28日
MBC水木ドラマ '悲しい恋歌(スルプンヨンガ)' が本格的な視聴率上昇体勢に入った。
28日視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、'悲しい恋歌' は27日放送で前日の15.1%より1.2%ポイント上昇した16.3%の全国視聴率を記録した。前日視聴率もその前回に比べて小幅上昇した '悲しい恋歌' は、こういうわけで視聴率上昇を続けている。
その理由にはクォン・サンウ、キム・フィソン、ヨン・ジョンフンの演技力に対して視聴者たちが共感したというのがあげられる。
盲目の役を引き受けているキム・フィソンが、恋人であるチュニョン(現チュンギュ)の死亡の知らせを聞いた第7回に続き、27日放送(第8回)でも涙の演技で視聴者たちの感動を呼び起こした。
これと共にソ・チュニョン役のクォン・サンウとイ・ゴヌ役のヨン・ジョンフンは麻薬取引業者たちとの格闘シーンで好評を博した。それに留まらず、クォン・サンウの演技に対する視聴者たちの賛辞は日々に増えている状態。当初イ・ゴヌ役にキャスティングされてから軍入隊したソン・スンホンのイメージが強く残り憂慮されたヨン・ジョンフンも、今では「コヌ役にぴったり」という評価を受けている。
一方KBS 2TV '海神(ヘジン)' は31.7%、SBS 'ガラスの華(ユリファ)' は11.8%の全国視聴率をそれぞれ記録した。
+ '悲しい恋歌' OST 25日にお披露目 ソン・スンホンの歌も… + 01月26日
MBC水木ドラマ '悲しい恋歌' のOSTが25日ファンたちの前に初めてお目見えする。
'悲しい恋歌' 共同製作社であるポイボス側は3種類のタイトルで構成される '悲しい恋歌OST' が25日 'ユン・ゴン&ドラマ' の発売から始まり、'悲しい恋歌OST' と 'ポップス・イン・ニューヨーク' というタイトルで、今週内に順次に発売されるはずだと明らかにした。
1番目のOSTである 'ユン・ゴン&ドラマ' はドラマ放送前の広報用ミュージックビデオのために製作されたユン・ゴンの 'ヘヨジジャゴ(別れようと)'、'サランハンダミョン(愛するなら)'、 'ネゲオゲンニ(僕に来てくれるかい)'、 'ピョル(星)'などが収録されている。またユン・ゴンが自らプロディースを引き受けている。
2番目に発売される '悲しい恋歌OST' はソン・スンホンが入隊前夜に残した '10ニョニチナド(10年が経っても)'、'クデルル(君を)'を含め、劇中チュニョン(クォン・サンウ)が愛する恋人ヘイン(キム・フィソン)のために幼い時からギターで作曲した歌である 'ミョッポヌルヘヨジョド(なんど別れても)' をキム・フィソンとヨン・ジョンフンがそれぞれ歌ったものが収録されている。
3番目の 'ポップス・イン・ニューヨーク' は去る20日第6回放送で、劇中キム・フィソンが歌った 'LOVE' と歌手であるチン・ヒギョンの歌、ソン・スンホンの '10年が経っても' などが収録される予定だ。
+ '天国の階段' に引き続き '悲しい恋歌(スルプンヨンガ)' で日本攻略 + 01月25日
クォン・サンウが連続して日本のテレビに登場し、韓流熱風に一層加勢するするだろう。
現在日本で人気を得ているクォン・サンウ、チェ・ジウが主演したドラマ '天国の階段' を放送しているフジテレビは次期作として、現在MBCで放送中のクォン・サンウ、キム・フィソン、ヨン・ジョンフン主演ドラマ '悲しい恋歌' を放送することを決めた。
25日 '悲しい恋歌' の共同製作社であるポイボスによると、'天国の階段' を毎週土曜日に放送しているフジテレビは終映約1ヶ月後の4月第2週(9日)または第3週土曜日(16日)から '悲しい恋歌' を放送する予定。
このような決定には '天国の階段' とこのドラマで主演するクォン・サンウが日本で高い人気を得ていることが大きく影響を及ぼしたようだ。
ポイボス側はフジテレビが韓国ドラマ何編かと悩んでいたが、韓流スターとしてすでに高い人気を得ているクォン・サンウが出演するという理由で '悲しい恋歌' を '天国の階段' の後続作に決めたと明らかにした。
それだけでなく、'天国の階段' は最近日本最大のポタルサイトインフォーシークでドラマ・映画検索語順位1位に上がるなど絶頂の人気を誇示している。
+ クォン・サンウ 格闘シーンの撮影中に手のひらを負傷 + 01月24日
去る22日、イルサンのある廃車場で行われた '悲しい恋歌(スルプンヨンガ)' 格闘シーンの撮影中にクォン・サンウが手のひらを負傷する事故があった。
午後4時〜12時まで薄ら寒い廃車場の中で行われたこの日の撮影は第7回に放送される分で、小さい頃からヘイン(キム・フィソン)との関係のために対立していたチュニョン(クォン・サンウ)と敵対連中とのケンカシーン。チュニョンにやられたことで仕返しをしようと意気込んだ彼らが、一度に飛び掛って1:4の絶対不利なケンカシーンが撮影された。
'スルプンヨンガ' の中でアクション演技を2、3度見せてくれたクォン・サンウは、チョン・ドゥホン武術監督の演技指導を受けたあと撮影に入って行ったが、緊迫感溢れる格闘シーンで廃車に身をぶつけ過って手をついたために手のひらを約2cmほど切る負傷を負った。血が流れ撮影が中断されたが、自分のために撮影が延びることを憂慮したクォン・サンウは闘魂を発揮しバンドエイドを貼った後また撮影に臨んだ。
クォン・サンウは負傷した後も心配するスタッフたちをむしろ明るい表情で励まし、撮影に臨む周囲の人々から賛辞を受けた
一方、第7回ではギタリストの授業を受けているチュニョンがギターを弾けなくなるシーンが入る予定で、視聴者たちの心の琴線に触れること間違いないだろう。
+ クォン・サンウ 貴公子のイメージを拒否する生きている眼光 + 01月23日
クォン・サンウをドラマや映画などを通して見ることができるのはとても楽しいことだ。
何故ならば、クォン・サンウの顔は眼光によって、また唇の形によって、時には10代のいじめっこような顔になり、時には強烈なカリスマを発揮する真剣な顔に変わることができるからだ。
したがってクォン・サンウは多様なジャンルのドラマと映画で、毎回新しい演技でファンたちに一味違う楽しさを伝えてくれる。
特に反抗的であり少し濡れているようなクォン・サンウの目は、純情マンガのヒーローにも見られたような感じを与える。クォン・サンウが更に長い間記憶に残るのはそのためでもあるようだ。
クォン・サンウのマスクは全体的に線の太い方ではない。むしろ貴公子のようなイメージがもっと強い。しかし白黒が鮮かな目と生きている眼光は、クォン・サンウが単純に貴公子のように見られることを拒否している。
白黒が明らかで眼光の強い目は成功のチャンスがたくさん与えられる方だ。特に少し長くて深い目元は、何事にも注意力が深い性格を意味する。こんな目の持ち主は愼重で緻密な仕事の処理をする場合が多い。
クォン・サンウの鼻は多少小さい感じがするが男らしさを表現するには十分だ。鼻筋がちゃんと伸びているクォン・サンウの鼻は、頑固さと自信感を現わして金銭運も、また豊かに生れついたことを現わしている。
このような鼻の持ち主は正義感が人より多いので、少し損することもあるから気を付けなければならない。
最近はクォン・サンウをドラマで見ることができる。MBC水木ミニシリーズ '悲しい恋歌(スルプンヨンガ)' だ。
'弱い男の涙は意味がないが、強い男の涙は忘れることができない' と言う言葉をどこかで聞いたことがある。もちろん'強さ'と'涙'は同時に思い浮かべる単語ではない。しかし、切ない愛を演じるクォン・サンウの姿は自然で、むしろ心を更に深く揺らす。見事な風景画を描いて行くように・・・。
+ 真冬にクォン・サンウと暖かいデート、、、30歳で奏でる'人生恋歌' + 01月14日
# Prologue 真冬にクォン・サンウと暖かいデート
女優たちも嫌がるというHD画面で、むしろ更に光を発する'肌美男'クォン・サンウ。毛穴一つ見えないかキレイな白い肌の秘訣を聞くと、「年を取ったら染みもできて悩み多い。徹夜で撮影が続いているから後半に行くほどますます悪くなるよ」と言いながらふざけた言い方をする。
#ドラマについて・・・
■天気が寒い。撮影しながらの難しさは?
−昨日仁川の'スルプンヨンガ'セットでキム・フィソンさんと夜のシーンを撮ったんです。新しくお金を掛けて建てたセットなのに、ボイラーが故障したせいでとても寒くて酷い目に遭いました。野外のシーンも多いんです。
■視聴率が期待より悪いようだが。
−頑張っていればできるだろうという肯定的な気持ちで臨んでいます。最初の頃は人物設定のために不可欠な側面があるし・・・。回を追う毎に更に良くなったという評価を得る自信があります。実は視聴率の負担が大きいです。体は疲れますが、少しでも良い姿をお見せできるように(監督と相談して)、何回もまた撮り直したり気を遣っています。
■目の演技が輝いている。劇中のような辛い恋をしたことがあるか。
−愛に対して考える年ではないんでしょうか。デビュー当時は正直他のことを思いながら涙を流す時も多かったが、今は時間がかかっても状況に浸りながら演じようとしています。映画'マルチュク通り残酷史'の時からそうなったみたいです。没入すると発音が良くないという話も少しは減るようになったみたいです。(笑)
■チュニョンのキャラクターは何も持たない男のようだが。
−持つものがない役をしてみたかったんです。お金をたくさん持っていて何を買ってあげようかという役よりは、手紙を録音したりする純粋な愛を感じる役を・・・。最近のドラマはみな金持ちの男が振り回すような内容が多くて飽きる気持ちがありました。自分自身も金持ちの人間よりは走り回る青春だったので演技しやすそうだったし。短くて残念でしたが、母との愛憎がこめられたシーンもまた記憶に残ります。母のことを考えると・・・ (涙ぐんで)愛情はあるのですが普段はぶーたれたり、誰もがそうゆうところがありますよね。劇中のチュニョンのように母が一人でいらっしゃるので、母を感じる時がとても良かったです。
■天才ミュージシャンの役だがギター演奏や歌などに対する負担感は?
−テーマソングは自分で演奏したし、一部分は手の動きだけ真似したシーンもあります。OSTに参加したらどうかという話もありましたが、やらないことにしたんです。演技だけに集中しようと思って。
■偶然にも'天国の階段'のチェ・ジウ、'悲しい恋歌'のキム・フィソンが二人とも目が見えない役だが。
−私は愛する人の顔を見ることができるのに彼女は私を見ることができないと思ったら、もっと悲しくて切ない感情が入るんですよ。チェ・ジウ先輩は涙の演技がすごく上手でびっくりしました。フィソン氏は溌剌としたイメージが強いのでうまくできるのかと心配したこともありますが、とても頑張っているようでした。
#ファン、友達そして家族・・・
■ファンにどのような評価を受けていると思うか。
−俳優としてよりは、何年間は人気があるスターと思っているのではないでしょうか。自ら自信感を持つために、私は俳優だと意識的に思うようにしています。飽きさせないためにも、あの役目はクォン・サンウでなければならないという話が聞けるように一生懸命頑張ります。
■最近日本に行って来たが。
−'天国の階段'が(視聴率)11〜12%出ていると聞いても実感できなかったのですが、実際に日本に行ってみると私を応援して下さる方が多ければいいのにという思いが自然に出てくるんです。しかし一番重要なのは国内ファンの方たちの愛を受け認めてもらうことだと思います。
■ソン・スンホンとは連絡するのか。義理派に偏平足で噂が立っているが。
−つい最近も友達と一緒に手紙を送ったんです。スンホニがいないので近頃は(ソ)ジソッと親しくしています。スンホニと一緒に三人でデビュー当時から知り合いですごく仲が良いんです。私に対する誤解が少しありますが、偏平足ということもそうだし、女性関係が複雑だということもそうです。仕事がなければ家にいる方です。それにバラエティで場を盛り上げようと作り話をしたのに、それが浮気者のように映ったようです。ナイトクラブなどはもう3年も行ってないのに・・・
■俳優になったことを後悔したことがあるか。
−(何を言おうと)すべて贅沢な話ではないでしょうか。家も買って車も買って・・・。満足しています。私生活がないことは・・・甘受しますよ。
■いつか下降曲線を描く時期が来たら演技をやめると言ったことがあるが。
−はい。仕事をするのは面白くて一作品一作品できるのは嬉しいですが、その間家族と海外旅行すら一度も行ったことがないんです。母と兄の三人だったので、幼い頃から家族を増やせたらという想いが大きいんです。結婚もして子供も育てたいです。子供が大好きなんですよ。
# Epilogue
時には強い否定が強い肯定を意味する。一番かっこいい姿で引退したいという想いは、一作品一作品を撮るごとに歳月の深みを感じるごとに成熟された演技を見せることによって、ファンたちと永遠に一緒にいる俳優クォン・サンウであろうという決意なのかも知れない。クォン・サンウの三十の宴はこれから始まろうとしている。
+ ユ・ジテ '強い男' 宣言!('野獣'検事役キャスティング) + 01月12日
映画俳優ユ・ジテ(28)が冷徹な検事に生まれかわる。
来る3月中旬にクランクインする映画 '野獣' (監督キム・ソンス、製作ポップコーンフィルム)はソウル地検強力部検事とソウル警察庁強力組刑事、暴力団組長を中心にした作品で組職暴力団と捜査官たちの追って追われるノワール映画である。
ユ・ジテは映画で強力部検事役を引き受けることになる。彼と対決構図を成して一緒に映画を導いて行く '堅物' 刑事役にはトップスタークォン・サンウが早々とキャスティングされており、ユ・ジテとクォン・サンウの対決がすでに話題になっいる。
ユ・ジテは来る5月封切り予定である '南極日記' の仕上げ編集を残している状態。最終編集結果、実際に雪が降るシーンで満足できない場合は、早いうちに雪が多く降る日を選んで2〜3日間追加撮影する予定だ。
「'南極日記' では強直な若者として出演しているので、次期作はカリスマ溢れる男を描きたかったのです。とても気に入る役を引き受けることができました。」
+ クォン・サンウ「一人のオモニを思い '悲しい恋歌' の撮影を行いました」 + 01月10日
クォン・サンウは10日「金持ち息子に生まれて女を振り回す役に視聴者たちが飽きているようなので、'スルプンヨンガ' では不遇な環境で育つソ・ジュニョン役を選んだ」と明らかにした。
クォン・サンウはこの日ソウル梨泰院で 'スルプンヨンガ' 撮影の前にヘラルド経済と単独インタビューを行い、「'スルプンヨンガ' での配役は、私が一番先に選択することができる状況だった。自分も裕福ではない家庭で育ち走り回る青春だったので、役もうまく消化できるという思いで判断し、持つ物もない男が一人の女性のために手紙を綴る愛は視聴者たちをもっと感動させられるだろうと思った」と説明した。
彼は去年出演したドラマで、金持ちの息子が平凡な女性と恋に落ちるシンデレラストーリーを演じているので、もう少し違った新しいキャラクターに関心を置くようになっていたと付け加えた。
クォン・サンウは引き続き「'スルプンヨンガ' には男女間の愛の話だけではなく母と息子の愛憎関係が語られていて、個人的には長くない演技経歴に対して新しい挑戦だった。実際母一人なので、兄さんと一緒に暮しているが愛情表現が下手で暖かく接することができなかったし、そのせいで劇中の母親(ソ・ヒャンジャ)に食って掛かるシーンを撮影するときは胸が痛かった」と打ち明けた。
彼は劇中母親が第5回に亡くなり、母子間の愛憎関係が短く終わってしまったことが惜しかったと話した。
デビュー以後忙しいスケジュールに追われ、母と一緒に一度でもまともに旅行したことがないのが一番心に引っかかるというクォン・サンウは、俳優生活をやめたら旅行に出かけたり家族と余裕ある暮しをしたいと語った。
+ クォン・サンウ 韓国の'ジャッキー・チェン' 1位 + 01月07日
モムチャン クォン・サンウが韓国のジャキー・チェンに選ばれた。
映画サイトシネ21でネチズン1000人を対象に実施された '韓国のジャキー・チェンを探せ!' アンケート調査でクォン・サンウが圧倒的に1位を占めたことが明らかになった。
映画 'マルチュク通り残酷史' でクォン・サンウはブルース・リーに憧れを抱きヌンチャクを慣らした高校生として出演し、映画封切り当時多くのファンたちがクォン・サンウのことを「ブルース・リーが復活したようだ」と言ったりした。
このようないきさつでジャキー・チェンとクォン・サンウはモムチャンでアクション演技が上手いというだけではなく、「ブルース・リーの後継者」という共通点が生じたということ。ジャキー・チェンは70年代に最高の人気を博したブルース・リーの後を引き継ぎ、香港のカンフーアクションを世に知らしめた新しいアクションスター。 今回行われたアンケート調査でクォン・サンウは67.2%を記録して1位を占めた。また共に候補に上がったソ・ジソッは22.4%、カン・ドンウォンは7.5%、チャン・ドンゴンは3%で後を継いだ。
+ '悲しい恋歌' マンガも大人気! + 01月07日
5日からMBCで放送開始したドラマ '悲しい恋歌(スルプンヨンガ)' が同名のマンガとして製作されてオンラインでも大人気だ。
マンガ出版社テウォンIC(代表ギムインギュ)は、6日からマンガ専門サイトキャンデー33(http://www.candy33.co.kr)を含めたポータルサイトのマンガコーナーで、マンガ版 'スルプンヨンガ' の連載を始めたことを明らかにした。
'スルプンヨンガ' はマンガの原作がドラマ化されるという公式から逸脱し、ドラマが原作でマンガを作るという初の試みという点でも関心を集めている。マンガ 'スルプンヨンガ' はオンライン公開に引き続き、今月の中旬に単行本として市場に出される。
+ ソン・スンホンの最後の贈り物は '悲しい恋歌' エンディング曲 + 01月07日
ソン・スンホンの入隊前夜、最後の歌がいよいよベールを脱いだ。
6日放送されたMBC水木ドラマ '悲しい恋歌' 第2回のエンディングを飾った曲が、まさしくソン・スンホン自らが歌った '10年が経っても' であるということが明かされた。
'悲しい恋歌' 製作社であるポイボスの一関係者は7日午前、「ソン・スンホンの声が心に染み入る。切なく胸が痛い愛を描いたドラマの雰囲気とよく合っていて劇中ではずっと使う予定だ」と語った。
ソン・スンホンが入隊の前からレコーディング中で話題を集めていたこの曲は、さまざまな事情が重なり1節だけ完成されていたが、世間に公開されることはないだろうと予想されていた。 しかし最後に歌を完成したあと行きたいというソン・スンホンの意志が強く、結局入隊当日の朝までレコーディングを行っていたという後日談である。
第1回の放送終了後に流れた予告編で少し登場したこの曲は、第2回の終盤でクォン・サンウがキム・フィソンを切なく探し求めるシーンに挿入され '悲しい恋歌' の視聴者たちの心と耳を捕らえた。 また予告編で早々と気付いたファンたちも、「もしかしてソン・スンホンの声ではないのか」と期待を表していた。 「10年が経っても、100年が経っても、私はお前を忘れない。お前を待つことが私には一番易しい事だから」という切ない歌詞のこの曲は、ソン・スンホンのファンたちにとって最高の贈り物となることは間違いない。
またこれからキム・フィソンとクォン・サンウの愛を表現するテーマ曲として使われるようになり、1月中旬頃に発売されるOSTにも収録される予定。ソン・スンホンは去年 '悲しい恋歌' の主人公ゴヌ役に内定されたが兵役非理に巻き込まれて中途降板した後、現役として入隊している。
+ クォン・サンウ、イウィジョン 二等兵ソン・スンホンに友情の手紙 + 01月06日
クォン・サンウ、ホン・ソクチョン、イ・ウィジョン、ウ・フィジン、イ・ソンジョン、クォン・ミンジュンたちが、去年11月軍入隊し現在二等兵として服務中であるソン・スンホンに友情の手紙を送った。
彼らはソン・スンホンが主演にキャスティングされながらも軍入隊により出演が叶わなかったMBC水木ドラマ '悲しい恋歌(スルプンヨンガ)' の5日初放送を控え、慰問の手紙を送った。
彼らは普段ソン・スンホンと親しみが深かった芸能人たち。クォン・サンウは 'スルプンヨンガ' での縁だけではなく、映画'いったん走れ' に出演して以来ソン・スンホンと友情を育んで来たし、ホン・ソクチョン、イ・ウィジョン、ウ・フィジン、イ・ソンジョンはMBC '男3人女3人' に一緒に出演した仲である。
彼らの中でホン・ソクチョンとイ・ソンジョンが会い、ホン・ソクチョンが現在出演中の 'スルプンヨンガ' に関して話が及んだ際にソン・スンホンが思い出され、親しい友人芸能人たちと一緒に慰問手紙を送ることにしたという。
彼らは「除隊してから明るい顔で一緒に頑張ろう」などソン・スンホンに元気と力を与えるような内容をそれぞれ手紙に書いて封筒に一緒に入れて送った。これと共にソン・スンホンの部隊員たちにも「国を守ってくれるおかげで心強くて暮している」という手紙も同封した。
+ '悲しい恋歌' ライブコンサート開催! + 01月05日
クォン・サンウ、キム・フィソン、ヨン・ジョンフンが繰り広げる '悲しい恋歌(スルプンヨンガ)' のライブコンサートが開催される。
彼らは5日に始まるMBC水木ドラマ 'スルプンヨンガ' の最終回(20部)に挿入されるヘイン(キム・フィソン)のコンサートシーンの撮影を兼ねて、実際にコンサートを来月初旬に開催する予定だ。
ドラマの三人の主人公である彼らはコンサートでO.S.T挿入曲をそれぞれ1曲ずつ歌うことになる。また彼らのコンサートデビューを祝うため、チョウ・ソンモ、ユン・ゴンなど派手なゲストたちが一緒に参加し舞台を盛り上げる計画。
国内外のファンたちが観客で、ドラマ撮影に直接参加しトップスターたちが繰り広げるライブも一緒に鑑賞することができる異色イベントを行う予定だ。これに関して共同製作社であるキム・カンスポイボス代表は「今度のイベントに関して国内の大型リゾートスキー場や室内体育館、また平和の聖堂などたくさんの公演の提案を受けている」と明らかにした。
一方製作社によると、クォン・サンウが主演したドラマ '天国の階段' が最近日本で放送されて、現地認知度が高くなり日本旅行社からも多様なツアー提案を受けている状況。
'スルプンヨンガ' は音楽に対する天賦的な才能を持った三人の主人公たちが、愛と友情の間で迷いながら織り成す切ないストーリーを描く予定だ。
+ '悲しい恋歌' も日本へ行く! + 01月05日
フジテレビ '天国の階段' の後続で '悲しい恋歌' 放映!
日本で韓国ドラマが人気を集め日本の多くの放送局が韓国ドラマに敏感になっている中、大人気で終映したSBS 'パリの恋人' の日本での放映が確定された。
これはKBS '冬のソナタ' やMBC 'ホテリア' など、韓日間のドラマ放送時期差を考えたとき、日本テレビ側が早い決断を下したことと見られる。そしてここに来て負けじと早い決断を出したのはフジテレビ。韓国での放送も始まる前からMBC '悲しい恋歌(スルプンヨンガ)' の輸入を決めて注目を集めた。
クォン・サンウ、キム・フィソン、ヨン・ジョンフン主演のMBC 'スルプンヨンガ' は5日から韓国で放映され、フジテレビを通じて来る4月16日から放送される。'スルプンヨンガ' は現在フジテレビで放映中のクォン・サンウ、チェ・ジウ主演SBSドラマ '天国の階段' の後続で放映される予定。異彩なことは '天国の階段' に引き続き 'スルプンヨンガ' でクォン・サンウが次々に日本の視聴者たちを同じ放送局を通じて同じ時間帯で会うようになるという点だ。
一方、今年3月から日本テレビはパク・シニャン、キム・ジョンウン、イ・ドンゴン主演の 'パリの恋人' を放送する予定。2005年、日本テレビ業界の韓流熱風は更に熱くなる兆しを見せている。
+ クォン・サンウ、2月にソウルで大規模日ファンミーティング計画...歌の贈り物を準備 + 01月04日
トップスタークォン・サンウが彼を見るために韓国に尋ねて来る日本のファンたちのために歌を歌う。
クォン・サンウは来る2月ソウルで1500〜2000人の大規模ファンミーティングを計画中だ。まだ日付と場所は未定だが日本旅行業社との合意は済んでいる状態。 クォン・サンウの所属社であるアイスターシネマ側は「クォン・サンウに会いたい日本ファンたちの熱望のため、 'スルプンヨンガ' の撮影が忙しい時期ではあるが特別に時間を用意する事にした」と明らかにした。 クォン・サンウはファンミーティングでファンたちの質問に答えるトークショーと握手会、写真撮影など3時間ほど日本のファンたちと共に楽しい時間を過ごす予定だ。
クォン・サンウは特に、韓国まで尋ねて来てくれたファンたちのために歌を贈る予定。現在フジテレビで放送中の '天国の階段' の挿入曲であるキム・ボムス '会いたい' を熱唱することに。クォン・サンウは以前 'ユンドヒョンのラブレター' で '会いたい' を歌い好評を博したことがあり、日本のファンたちにも演技だけではなく歌としても聴かせるつもりだ。
クォン・サンウは去年12月12日、フジテレビの招待で来日した時、空港に約3000人の女性ファンが集まり、お台場で開かれたイベントには12万人の申し込みの中から抽選で選ばれた1500人が集まるなど、人気を独占中。また 'スルプンヨンガ' が今年上半期に日本で放送される予定で、クォン・サンウ熱風が日本で続くであろうことは間違いない。
+ もうオルチャンは卒業、演技で光りたい! '悲しい恋歌'の覚悟 + 01月04日
「今年で30歳。もう顔に皺ができるし、演技力で勝負する!」 クォン・サンウが "オルチャン卒業、演技チャン" に対する覚悟を明らかにした。
3日午後6時ソウル新羅ホテルライラックルームで開かれたMBC TVドラマ 'スルプンヨンガ' 記者懇話会で、クォン・サンウはこのように明らかにし、「2005年には新たな姿をお見せする」と念を押した。 またクォン・サンウは「今までたくさんの愛を受けたが、まだ演技力で良い評価を受けることはできなかった」と本心を明かし「これからは顔で勝負する役目は終りにし、新しいクォン・サンウの姿で評価を受けたい」と 'スルプンヨンガ' を通じて演技力で評価を受けたい心情を伝えた。
クォン・サンウは「演技が上手い下手な俳優と言うよりも、どのような役を引き受けるのかが非常に重要だと思う。今回の作品は素晴らしいシナリオと実力のある演出家、恵まれた製作環境が共に成り立り、一生懸命に頑張っている」'スルプンヨンガ' を通じて見せるであろう新しい姿に自信感を現した。
クォン・サンウは来る5日夕方9時55分に初回が放送される水木ドラマ '悲しい恋歌(スルプンヨンガ)'を通じて、これまで引き受けてきた貴公子キャラクターとは違う、基地村で成長し底辺から未来を切り拓いていくソ・チュニョン役として撮影している。
+ 「紆余曲折の末、とても期待されます」-'スルプンヨンガ'記者会見 + 01月03日
「'スルプンヨンガ' は紆余曲折の末に製作され、緊張しているがとても期待している」
5日の初放送を控えているMBC TVドラマ 'スルプンヨンガ' の記者懇話会で、主演を引き受けたクォン・サンウが初放送を控えた所感を明らかにした。彼は親友'ソン・スンホン入隊'について「紆余曲折の末に作られた」と表現し、初放送を二日後に控えた心情をこのように明かした。
3日午後6時ソウル新羅ホテルライラックルームでホン・ソクチョンの司会でスタートしたこの日のイベントには、主演のクォン・サンウ、キム・フィソン、ヨン・ジョンフンを含めユ・チョリョンPD、シナリオを引き受けたイ・ソンウンなどが出席した。
ユPDは「たくさんの関心を傾けて頂けると嬉しい。初放送を控えた今、裸で立っている気分だ」と初放送の期待と不安を表現した。キム・フィソンとヨン・ジョンフンもとても期待をしていると 'スルプンヨンガ' に対する強い自信感を現した。 'スルプンヨンガ' は去年11月24日まで約一ヶ月間ニューヨーク現地で撮影を行い、12月初旬から仁川に作られた別荘セットなどで国内撮影が進行されてきた。
+ 国内初ブロックバスターミニシリーズ '悲しい恋歌' 韓流が大爆発する! + 01月01日
国内初ブロックバスターミニシリーズが5日に初回放映。ネイバーアンケート'2005年一番期待されるドラマ' 1位を獲得!
クォン・サンウ、キム・フィソン、ヨン・ジョンフンなどの超豪華キャスティングで '冬のソナタ' を超える代表ドラマとしての感心が集中している。
MBC放送の新しい水木ミニシリーズ '悲しい恋歌' が1月5日からいよいよ放送される。'12月の熱帯夜'の最終回放送後に予告篇が流れ '悲しい恋歌' が '冬のソナタ' を越えて、韓流ドラマのエポックを成すことができるかどうか、世の中の感心が傾いている。
ネイバーが先月28日から始めた「2005年で一番期待されるドラマ」を問うアンケート調査では '悲しい恋歌' が40%以上の圧倒的支持を得て1位を獲得している。
またクォン・サンウ、キム・フィソン、ヨン・ジョンフンという空前絶後の派手なキャスティングで視聴率の牽引車役を引き受けているようだ。
初版が子役のシーンだが映像やストーリーが何しろ面白く、一気に視聴者たちの心をつかんで離さないだろうというのが、シナリオを読んだ人々の異口同音。派手な見どころのために初回はニューヨーク海外ロケシーンを10分あまり編集して見せてくれるという用意もある。
HDドラマが見せてくれる秀麗な映像美と共に、クォン・サンウ、キム・フィソン、ヨン・ジョンフンなど出演俳優たちが直接歌う主題歌もシナジー效果を起こす勢いだ。主人公たちが皆音楽関連の職業に従事しており、演技以外にも音楽的に見せ所や聞き所が満載だ。

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