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| + お正月映画 'マルチュク通り残酷史' がテレビ人気を独占 + |
02月11日 |
お正月。家族の和睦と暖かい笑いが溢れる時間帯、テレビ劇場の見どころもにぎやかだった。
新年初日韓国代表チームのサッカー競技がお茶の間の視聴者たちを捕らえ最高の視聴率を記録した中、クォン・サンウ主演の 'マルチュク通り残酷史' がチェ・ミンシク主演の 'オールドボーイ' を超えて映画部門最高視聴率を記録した。
視聴率調査機関であるTNSメディアコリアの調査集計によると、9日放送された 'マルチュク通り残酷史' はこの日放送された映画の中で最高である20.2%の視聴率を記録した。これは去年の年間映画祭審査委員大賞を受賞した 'オールドボーイ' が最も人気を集めるだろうという当初の予想を覆したことになる。1、2部に分けて放送された 'オールドボーイ' はそれぞれ14.2%、14.3%の視聴率を記録するに終わった。
一方同時帯KBS 2TVで放送された映画 'ブラックホークダウン' は6.9%の視聴率を記録した。続いて放送された映画 '浪漫刺客' が10.9%、'品行ゼロ' が5.1%、'人魚姫' が4.5%の視聴率を記録するにとどまり、'マルチュク通り残酷史' はお正月に放送された映画の中で視聴者たちが一番多く見た映画となった。 |
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| + ホン・ソクチョン「20%超えればサンウがおごる」 + |
02月06日 |
ホン・ソクチョン(34)がMBC TV'悲しき恋歌'にある自分のブログに撮影進行状況とエピソードを公開した。
彼は「視聴率が20%を超えればサンウが飯をおごると言った。視聴率があとちょっとで及ばなかったので次回に期待する」と明かした。
また「これからはサンウ、フィソン、ジョンフンの恋物語がスタートする。胸が痛み時には童話みたいなドラマに関心を持って欲しい」とお願いした。
一方、彼はキム・フィソンの演技評も載せた。
「こんな演技をこなすのは容易ではないのに、どんな時も配役に沒入して涙を流す姿を見ながら本当にすごいと感じた。顔がキレイなだけで演技はできないという巷の誤解を解くように熱心に撮影に臨んでいる」と語った。 |
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| + ソン・スンホン、クォン・サンウ主演映画が日本で公開! + |
02月04日 |
クォン・サンウ、ソン・スンホンが主演したした映画 'ひとまず走れ!' が3月19日から新宿の一劇場で上映される。
'ひとまず走れ!' は2002年ソン・スンホン、クォン・サンウが出演した映画でチョウ・ウィソクが監督を引き受けたアクションコメディー。この映画はフジテレビで放映中のドラマ '天国の階段' を通じて日本で韓流スターの一人として大人気のクォン・サンウと日本でもよく知られた俳優ソン・スンホンが共同出演しているもの。
彼らの出演だけでこの映画の日本上映は当初から多くの韓流ファンたちの関心を集めている。
問題児の高校生3人組(ソン・スンホン、クォン・サンウ、キム・ヨンジュン)がある日思いがけず大金を手にすることになり、それから巻き起こる様々なハプニングを盛り込んだ 'ひとまず走れ!' は新宿ジョイシネマで3月19日から上映され、5日から特別試写権を売り出す予定だ。 |
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| + MCモン、クォン・サンウとご飯を賭けたゲームで連敗…'マーフィーの法則' + |
02月04日 |
これだけ続けばマーフィーの法則?
MBCミニシリーズ 'スルプンヨンガ(悲しき恋歌)' に出演中であるMCモン(トンヒョン)がクォン・サンウ(チュニョン)と一緒に撮影がある度にプレイステーションのゲームと縛られたマーフィーの法則のせいで死にそうだ。
休み時間とあればMCモンの車に置かれたプレイステーションでゲームをするのだが、10勝負すれば10回ともすべてクォン・サンウが勝ってしまい、自尊心も引き裂かれている状態。「重要なのはお金もなくなるっていうことですよ。ゲームをする度に必ず飯代や酒代を賭けているんですが、飯代が出て行くのが冗談ではないんです」
しかし最近は天の助けかMCモンが4連勝しているそうだ。ところがあいにくこの日はうっかり賭をしておらず、結局なんの儲けもなく終わってしまったそう。ゲームの最中は敵対しているが、普段はとても仲が良い先輩後輩の間柄。MCモンが自身のホームページに「(クォン)サンウ兄さんがいなかったらここまで来ることができなかっただろう」という文章を残しているほどで、MCモンが初の正式ドラマ出演であるこの作品を撮る間、クォン・サンウの助けをたくさん受けていると力を込めて言っている。
二人がゲームに熱中しているのを見てゲーム初心者であるヨン・ジョンフン(ゴヌ)も練習ゲームを自ら要望しているとのこと。この間クォン・サンウとヨン・ジョンフンもかなり親交を深めているようで撮影前の台本合わせも本当に良い感じだということだ。
一方MCモンは第12話からキム・フィソンの歌手デビューを助けるマネジメント会社のチーム長に変身し、一人の女性を同時に愛するクォン・サンウとヨン・ジョンフンの間に入りながら本人はキム・ヨンジュに好意を持ち始める。 |
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| + '悲しき恋歌' 視聴率19.4% 新記録! + |
02月04日 |
3日に放送された 'スルプンヨンガ(悲しき恋歌)' 第10話が全国視聴率19.4%(TNSメディアコリア調査)を記録した。
視聴率19.4%は 'スルプンヨンガ(悲しき恋歌)' が先月5日初回に記録した18.1%を超える最高視聴率で、去る26日の第7話放送分から続いている視聴率回復傾向を引き続き見せてくれた。
'悲しき恋歌' は放送初期13%台に視聴率が急落するなど期待以下の状態を見せたが、最近主演俳優のキム・フィソン、クォン・サンウ、ヨン・ジョンフンの演技が光を発し、特に早いストーリー展開が緊張感が与え生き返えったようだ。
また1日にソン・スンホン、キム・フィソン、ヨン・ジョンフンが参加したドラマOSTが先行予約10万枚を記録するなど高い人気を得ており、視聴率上昇にシナジー效果を発揮している。
3日に放送された第10話分は劇中クォン・サンウ(ソ・チュニョン)がその間の真実を聞きキム・フィソン(ヘイン)の幸福のために自分の愛をあきらめる内容で放送が終わった。放送終了後には多くの視聴者たちがドラマのホームページを通じて視聴後期を残すなど高い関心を示した。
一方 '悲しき恋歌' と同じ時間帯に放送されるKBS 2TV '海神' は32%の最高視聴率を記録し、冷めない人気を見せている。 |
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| + 今年最も期待されるスターは? + |
02月01日 |
年初ビッグ3と呼ばれるTVドラマ'春の日(ポムナル)'、'悲しい恋歌(スルプンヨンガ)'、'三つ葉のクローバー(セイプクローバー)' の主人公たち女優3人がスポットライトを浴びている。コ・ヒョンジョンは10年ぶりのカムバックだし、キム・フィソンは70億大作ドラマのヒロイン。またイ・ヒョリは役者としてのデビューだった。
しかし去る月11日から31日まで1850人が参加して行われた「ビッグスリー('悲しい恋歌'、'春の日'、'三つ葉のクローバー')ドラマの主人公の中で一番期待されるスターは?」という主題のアンケート調査で、圧倒的な1位を獲得したのはクォン・サンウだった。次いでコ・ヒョンジョンが282票(15%)で2位に選ばれた。
クォン・サンウは映画 '同い年の家庭教師'、'マルチュク通り残酷史' などを通じ高い人気を集めたが、モムチャン俳優としての名声がより大きかったことも事実。しかし '悲しい恋歌' の製作発表会の時、本人が自ら「今度のドラマでは演技力で勝負する」と明かしたように '悲しい恋歌' ではクォン・サンウの演技力に対する褒め言葉で持ちきりだ。
劇中音楽の天才であり幼い頃からのキム・フィソンの恋人として出演するクォン・サンウは、タフな姿の反面にキム・フィソンに対する純粋な愛を見せ多くの視聴者たちの感受性を刺激している。特にヘイン(キム・フィソン)に送る '××目の手紙' で始まる音声の手紙と数多くの切ない演技で泣く姿に対する好評が目立つようだ。
2位に甘んじたをコ・ヒョンジョンも「10年休んでいたが、どうしてこんなにうまいのか!!」という賛辞が自然に出るほどに優れた演技力を披露している。劇の初盤で失語症の役で登場するコ・ヒョンジョンは、表情と涙だけで視聴者たちを感動させ、第2回の最後の部分でチ・ジニに向かって言ったセリフ「行かないで!このやろう!」が流行語になるほどに印象深い演技を見せている。
1、2位を占めたクォン・サンウとコ・ヒョンジョンの相手役であるキム・フィソンとチョウ・インソンはそれぞれ188票(10%)、141(8%)票を得て3、4位を占めた。キム・フィソンはクォン・サンウと好演すると共に単なるオルチャンスターから、演技力で勝負する女優としての印象を残している。またソン・スンホンの代打としてのイメージを確実に脱ぎ捨て、自分の色を探し出したタレントヨン・ジョンフンは85票(5%)を獲得した。 |
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